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ローソンのネットプリントでシールを作った話と作り方

ネットプリント 口コミ 体験談
島田あや
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

この記事は2026年8月に、現在のネットワークプリントの仕様に合わせて更新しました。
料金やサービス内容は変更される場合があります。利用時は公式サイトもあわせてご確認ください。

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コンビニでオリジナルシールを簡単に作成

ローソンのマルチコピー機では、自分で用意した画像をシール紙に印刷できます。

ネットワークプリントを使えば、

  1. スマホやパソコンから画像を登録する
  2. 発行されたユーザー番号を控える
  3. ローソンのマルチコピー機で印刷する

という流れで簡単に印刷できます。
私はイラストをシールにしてみました。

この記事では、

  • 実際に作ってみたシールの質
  • 料金とサイズ
  • 印刷するときの注意点
  • ネットワークプリントへの画像登録方法

を紹介します。

ネットプリント紙には「シール紙」があるんです

作ってみたのがこちら。
とってもかわいいシールが完成しました。いえいいえーい!

ローソン ネットプリント シール

年中くしゃみ鼻水祭りなので、自己主張のために作ってみました。

ローソンのマルチコピー機では、写真プリントの用紙としてL判・2L判・スクエアサイズのシール紙を選べます。

気になるシールの質は?

実際に印刷してみたところ、思っていた以上にしっかりしたシールでした。

印刷面

写真のように光沢があり、発色も鮮やか。

私が作ったイラストの場合は、元データより少し淡く感じたため、色を濃く調整してもう一度印刷しました。

イラストデータのビフォーアフター

シールのビフォーアフター

いつもの着色がそもそも薄いのですが、参考まで。

色の出方はデータや画面環境によっても変わるので、色味を重視する場合は、まず1枚試し刷りしてから調整するのがおすすめです。

また、印刷面はピンと張りがあり、簡単にふにゃふにゃになるような紙ではありません。

剥離紙を半分剥がした姿がこちら。印刷面の、ピンと張りのある感じが伝わると嬉しいです。

ものに貼ってみた感想

紙にはしっかり貼ることができました。
剥がれることもなさそう剥がすのは難しそうです。

ビニールポーチにもしっかり貼れました。
「何度も貼り直せるシール」ではないようで、再利用は厳しそうですが、剥がすこと自体はできそうです。

なお、印刷できるだけなので、切り込みはもちろん入りません。ハサミなどで自分で切って使います。

※シール紙は人体には貼らず、塗装が剥がれやすい面や壊れやすい面への使用も避けてください。剥がす際に塗装剥がれや破損が起きる場合があります。

イラスト以外も使えそう!

もちろん、イラスト以外、ペットの写真やお子さんの写真もシールにできるし、うまくやれば価格表や告知みたいなものもシールにできます。

画像を自分で作れる人なら、かなりいろいろ遊べそうです。

ローソンのシールプリントの料金とサイズ

2026年8月現在、ネットワークプリントで画像をシール紙に印刷する場合の料金は以下のとおりです。

サイズ大きさ料金
L判89 × 127mm200円/枚
2L判127 × 178mm300円/枚
スクエア127 × 127mm250円/枚

L判はよく見る写真サイズ、2L判はその約2倍です。

ちなみに下の写真の左が2L、右がLサイズ。
比較用に一般的な大きさのペンを置いてみました。

スクエアサイズは、L判の長い辺と同じ127mm四方の正方形です。

ローソン以外のコンビニでも印刷できます

この記事ではローソンで印刷した体験を紹介していますが、シャープの「ネットワークプリント」は、ファミリーマート・ミニストップ・ポプラグループでも利用できます。

2026年8月現在、ローソン・ファミリーマート・ミニストップのシール紙は、L判200円、2L判300円、スクエア250円です。

印刷前に確認したいこと

1、シール紙に対応していない店舗もある

ローソンのマルチコピー機ではシール紙に印刷できますが、一部対応していない機種・店舗があります。
印刷前に、ネットワークプリント公式サイトの店舗検索で対応店舗を確認しておくと安心です。

2.印刷代は受け取る側の負担になる

ネットワークプリントを使ってイラストなどを配布する場合、印刷料金そのものを配布者が変更することはできません。そのため、

  • 配布する側には印刷代は入らない
  • 印刷する人が店頭で実費を支払う

という仕組みです。

「イラストを無料配布したいけれど、印刷や発送までは難しい」という場合にも使いやすい方法です。

ネットプリント用の画像データを作る

希望する用紙サイズに合わせて画像を用意します。
目安として300ppi程度で作るなら、私は以下のサイズを使っています。

用紙ピクセル実寸
L判1051 × 1500px89 × 127mm
2L判1500 × 2102px127 × 178mm
スクエア1500 × 1500px127 × 127mm

画像形式はJPEGまたはPNGに対応しています。写真ならJPEG、イラストやシンプルなデザインならPNGなど、用途に合わせて選べばOKです。

Canvaで作る場合

Canvaでシール用画像を作る場合は、300ppi相当を目安に、以下のピクセルサイズで白紙デザインを用意すると便利です。

  • L判:1051 × 1500px
  • 2L判:1500 × 2102px
  • スクエア:1500 × 1500px

すぐに使える3サイズのCanvaテンプレートも用意しました。

※上記のピクセル数は用紙の実寸を300ppiで換算した目安です。ネットワークプリント公式が指定する推奨ピクセル数ではありません。

ネットワークプリントへの画像登録方法

2020年にこの記事を書いた当時より、登録方法がかなり簡単になりました。

現在は大きく分けて、次の3通りがあります。

1. 会員登録なしでWebから登録する

パソコン等で作った画像を自分用に1回印刷したいだけなら、これが一番簡単です。

ネットワークプリント公式サイトの「会員登録なしでご利用になる方」から画像を登録できます。ログインは不要です。

ファイルを登録すると、店頭印刷に必要なユーザー番号が発行されます。会員登録なしの場合、データの保存期間は8日間です。

2. 会員登録して利用する

何度も利用したい場合や、イラスト配布などである程度長くデータを置いておきたい場合は、会員登録して使う方法があります。

会員登録すると、

  • 保存期間を1〜30日間で設定できる
  • マイボックスを利用できる
  • 複数のファイルを管理しやすい

という違いがあります。不特定多数の方へ一定期間イラストを配布するときはこちらの方が使いやすそうです。

3. LINEから登録する

ネットワークプリントのLINE公式アカウントから、写真や文書を送って登録する方法もあります。スマホに入っている画像をさっと印刷したいときには便利です。

店頭でシール紙に印刷する

画像を登録したら、発行されたユーザー番号を持ってローソンへ行きます。

マルチコピー機でネットワークプリントを選び、ユーザー番号を入力して登録した画像を表示します。その後、用紙としてシール紙を選び、サイズや枚数を確認して印刷します。

※マルチコピー機の画面やメニュー構成は変更されることがあるため、店頭では画面の案内に沿って操作してください。

イラストを配布する場合の注意点

会員登録して複数の画像を登録すると、同じユーザー番号から登録中のデータを確認できる場合があります。不特定多数の方へユーザー番号を公開する場合は、公開されても問題のない画像だけを登録しておくのがおすすめです。

また、自分で作ったものではないイラストや写真をシールにする場合は、著作権や利用規約も確認してください。

自分の絵がコンビニでシールになって出てくるの、なかなか楽しいです。
1枚から気軽に試せるので、「オリジナルシールを作ってみたい」という方はぜひ遊んでみてください!

私が制作したイラストをご利用いただいている方へ

島田あやが制作したイラストの利用範囲については、ご依頼時の契約・利用条件をご確認ください。個人利用・配布・販売など、用途によって扱いが異なる場合があります。不明な場合はお問い合わせください。

 

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