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LINEスタンプを写真に押せる!新機能が超かわいい【加工方法と手順】

LINEスタンプを写真に押す!

LINEスタンプを使った写真加工が、なんと2019年9月2日のアップデートから解禁になりました!!うれしい〜!

LINEでスタンプとして使用している画像を、写真にも押せてしまうわけです。

試しに、先日撮ったずーしーほっきーでやってみるとこんな感じ。
(北海道北斗市のご当地キャラ)

BEFORE

AFTER

LINEスタンプで写真加工

ナガノさんの自分ツッコミくまスタンプ…好き…

なんか、かわくて楽しい雰囲気…に…っ(たぶん)

写真をかわいくデコレーションしたい時や、顔を出したくない時にも便利な機能。

さっそく手順をまとめてみました。

LINEで誰かに共有するのではなく、写真の加工・保存のみする方法も紹介していまし。

※2019年9月7日時点では、iPhone、iPadのみ利用可能なようです…androidの方は、妄想しながら楽しみにお待ちを!

やり方:LINEスタンプを写真に貼ろう!

ざっくりした加工の手順はこんな感じ。

  1. LINEのトーク画面を開く
  2. 送信する写真を選ぶ
  3. 右上にあるニコちゃんマークを押す
  4. 写真に押す(貼る)スタンプを選ぶ
  5. 配置が完了したら送信!
  6. 他アプリで使いたい場合は、送信した写真を保存する

実際の画像を見ながら紹介しますね。

①LINEのトーク画面を開く

トーク画面を開いたら、写真選択ボタンを押します。

LINEスタンプで写真加工のやり方

②加工する写真を選ぶ

カメラロールの中から加工したい写真を選びます。

LINEスタンプで写真加工方法イラストレーターの絵と思えない手

③右上にあるニコちゃんマークを押す

右上にあるニコちゃんマークを押すと、スタンプ選択画面が表示されます。

④写真に押す(貼る)スタンプを選ぶ

これまで購入・ダウンロードしたスタンプが表示されます。

好きなスタンプを選びましょう!

※右下の「絵文字」からは絵文字も貼れます。
絵文字はひらがな、アルファベットもあるのでよりたのしい雰囲気に。

LINEスタンプと絵文字で写真加工

私は自分ツッコミくまの最新スタンプをポチッとな。

表示されました!

⑤配置が完了したら送信!

指でスライドすれば位置を変更、ピンチ(図参照)すれば拡大・縮小ができます。

同じ手順で複数のスタンプを配置することも可能。

配置が終わったら、送信ボタンを押せば相手に送信されます!

⑥他アプリで使いたい場合は、送信した写真を保存する

メールに添付して送りたい!など、LINE以外で利用したい時は、送信した写真を端末へ保存すればOK。

これで保存も完了です♪

おまけ:誰にも送信しないで、自分の端末に写真を保存するのに有効な「自分ひとりのグループ」

ここまで紹介した方法だと、誰かにLINEで送付する必要があります。

しかしLINEで送るのではなく、別の方法で使いたいだけ!ということもりますよね。

そんな方におすすめなのが「自分ひとりのグループをつくる」こと。

要は、誰にも見られないトークです。

LINEに文章の構成を練りたい!
スタンプの試し押しをしてみたい!
今日の買い物のメモを残したい!

という時に使えるので、密かに重宝しています。

「自分ひとりのグループ」の作り方はとても簡単!

手順は以下の通りです。

1、トーク画面右上の吹き出しを押す

2、「グループ」を押す

3、友だちを選択せずに「次へ」を押す

4、適当なグループ名を付け「作成」を押す。

これで完成です!

ちなみに私は、よくつかうトークルームはピン留め(一番上に表示される)しています。

トーク一覧の画面で、ピン留めしたいトークを右にスワイプすると画びょうボタンが表示されます。

それを押せばピン留め完了!

ぜひお試しください♪

 

LINEスタンプ使おう、作ろう!

LINEユーザーとして、遊びの幅がまた増えた今回のアップデート!

イラストを描く側としては、創作意欲も掻き立てられて、1粒で2度おいしいアップデートになりました。

そろそろ新作つくろう…(そして過去のものを封印しよう…)

 

ABOUT ME
しまだあや
システムエンジニア、アウトドアインストラクター、お金の学校を経て、イラストレーターに。 ゆるい絵ながらも、芯をとらえた「伝わるイラスト」が得意です。 すべての人が「わたしっていいじゃん!」と言える社会を、イラストを通して実現することを目標にしています。
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わたし、いいじゃん! しまだあや

“わたし、いいじゃん!”では、「わたしっていいな」を改めて感じられるイラスト、マンガを製作しています。ご自身の取り組み、想いを伝えるツールとして、イラストを活用してみませんか?

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