Canva研修・講座|自治体・公共施設向け

島田あや

自治体・公共施設で働く職員のみなさまが、市民向けのお知らせ、イベント告知、案内資料、SNS投稿、研修資料などを、わかりやすく・無理なく作成・更新できるようになるための実践研修を承っています。

Canvaの基本操作から、伝わる情報の整理、よく使うお知らせを繰り返し活用しやすくする工夫まで。
開催目的や参加者の業務に合わせて、内容をご提案します。

図書館・児童館・地域センター・保育園・幼稚園など、利用者・保護者向けの案内や広報物を作成する現場にも対応しています。

講師 | 島田あや
・Canva公式クリエイター / イラストレーター
・Canvassador(Canvaの公式アンバサダー)
・企業・自治体・支援機関で、累計1,000名以上への講座実施実績

問い合わせフォームでお気軽に相談ください

こんなご相談にお応えします

  • 市民向けのお知らせや案内を、もっとわかりやすくしたい
  • イベント告知、窓口案内などを職員が内製しやすくしたい
  • 担当者ごとのデザインや資料のばらつきを減らしたい
  • テンプレートを活用し、更新や修正の負担を減らしたい
  • 図書館・児童館・地域センターなどで使う広報物を整えたい

こうしたご相談に対して、Canvaを活用した実践研修をご提案しています。

新しいツールを覚えること自体ではなく、市民に必要な情報を届ける仕事を、少しわかりやすく、少し続けやすくすることを目指します。

行政向けデザインイメージ
こんなチラシもCanvaなら簡単に作れます。

Canvaとは?

SNS投稿、チラシ、営業資料、プレゼンテーションなどを、ブラウザ上で作成・共有できるビジュアルコミュニケーションツールです。

専門的なデザインソフトがなくても、日々のお知らせ、広報、案内、資料作成を自分たちで進めやすくなります。世界で毎月2億6,000万人以上が利用しているツールで、無料プランから利用できます。

ご提案できる講座テーマ

例えば、以下のような講座の開催が可能です。
開催目的や参加者に合わせて、講座テーマや扱う事例をご相談いただけます。
▼タブを切り替えてご覧ください。

お知らせ・広報作りの基本
実務で使う広報物作成ワークショップ

市民向けのお知らせ、窓口案内、SNS投稿などを作る方向けに、Canvaを初めて使う方にもわかりやすく、基本画面の見方、文字や写真の編集、素材の使い方、保存・共有の方法などを紹介します。

また、過去の制作物を活かす方法や、よく使うお知らせを毎回ゼロから作らないための考え方もお伝えします。

扱う題材例

  • 図書館・児童館・地域センター等の窓口・館内案内
  • イベント・講座の告知チラシ
  • 注意喚起・啓発掲示
  • SNS投稿用画像

こんな企画に

  • Canva初心者向けの職員研修
  • 市民向けの広報物や案内を改善したい
  • 施設や部署でSNS・イベント告知を始めたい
  • デザインが苦手な職員も参加しやすい研修を行いたい

基本操作を学んだ後におすすめの実践編です。
Canvaを初めて使う方も、必要な基本操作を確認しながら参加できます。

実際の業務で使うお知らせ、案内資料、SNS投稿、イベント告知などを題材に、Canvaで制作するワークショップです。参加者が自分の業務に近い題材を使って手を動かし、完成したものを持ち帰ることを目指します。

必要に応じて、既存のお知らせやフォーマットをCanvaで扱いやすい形に見直すことも可能です。

扱う題材例

  • 定期講座・イベントの告知
  • 施設だより・利用案内
  • 館内掲示・窓口案内
  • SNS投稿用画像
  • 保護者・利用者向けのお知らせ
  • 複数回開催する企画の共通フォーマット

こんな企画に

  • 受講後すぐに業務で使える制作物を持ち帰ってほしい
  • 毎回同じようなお知らせを作り直す負担を減らしたい
  • 部署や施設内で、見た目や情報整理のばらつきを減らしたい
  • 職員が更新・共有しやすい広報物の型を整えたい

実務につながりやすい3つのポイント

1. 市民や利用者に伝える場面に引き寄せて学べる

機能紹介だけで終わらせず、イベント告知、窓口案内、SNS投稿、施設のお知らせ、研修資料など、参加者が実際に扱う場面に引き寄せてお伝えします。

2. デザインが苦手な方も参加しやすい

「センスがないから難しい」と感じる方にも、テンプレートの選び方や情報の整理など、迷いにくい手順を示します。

3. 幅広い仕事に応用しやすい

Canvaの基本的な考え方や操作は、多くの制作物に共通しています。
ひとつの題材を通して学んだことを、別の場面にも広げて使えるようお伝えします。

主な講師実績

企業支援施設、商工会議所、NPO、団体職員向けなどで、Canvaを活用した講座・研修を継続的に実施しています。

Canvaを初めて使う方向けの入門講座から、情報発信、資料作成、生成AI活用まで、参加者の業務や活動に結びつく実践的な内容を扱ってきました。

少人数で手を動かす実践講座から、100名を超えるオンラインセミナーまで、対象者や開催目的に合わせた講座設計に対応しています。

Q
板橋区立企業活性化センター様 | 継続開催

2023年より、創業者・小規模事業者向けのCanva活用講座を継続開催しています。

Canvaの基本操作、情報発信、プレゼンスライド、生成AI活用などをテーマに、3年間でのべ44回、1,000名を超える方にご参加いただいています。

Q
川越商工会議所様 | 2年連続開催

会員事業者・地域事業者向けに、Canva活用セミナーを2年連続で担当しています。

チラシ、SNS投稿、営業・説明スライド、AI活用など、参加者が日々の事業活動で活用しやすい題材を通して、Canvaを実務に取り入れるための講座を行っています。

Q
その他の主な開催実績
  • 公益財団法人さいたま市産業創造財団様(地域事業者向け/オンライン/53名申込)
  • 認定NPO法人サービスグラント様(NPO・団体向け/オンライン/190名参加・視聴)
  • NPO法人国際自然大学校様(団体職員向け/オンライン)
  • minneカレッジ様(minne事業者向け/オンライン/135名参加) 他
実績概要
  • Canva関連講座 50回以上開催
  • 受講者 累計1,000名以上
  • 2023年から継続開催

開催レポート

ご相談・ご依頼

対象となる職員・スタッフ、開催目的、参加人数、形式に合わせて、研修内容をご提案します。

「Canva研修をしたいが、どの業務に結びつけるとよいかわからない」
「図書館や児童館のスタッフ向けに、どんな内容が合うか相談したい」
「生成AIも扱いたいが、職員が使いこなせるか不安」
という段階からでも、お気軽にご相談ください。

費用の目安

講座の内容・時間・開催形式に応じて、お見積もりします。

  • オンライン単発講座(120分前後):80,000円(税込)〜
  • 連続講座・ワークショップ形式:内容に応じて個別見積もり
  • 対面開催、遠方開催、宿題・フィードバック付き講座、資料の大幅なカスタマイズ等は別途ご相談ください。

※ご予算が決まっている場合は、その範囲で実施しやすい内容・形式をご提案します。

ご相談から講座実施までの流れ

お問い合わせ・初回相談

開催目的、対象者、希望時期、参加人数、ご予算などを伺います。

講座内容のご提案

目的に合わせて、講座テーマ・時間・形式・ワーク内容をご提案します。

内容確定・開催準備

講座内容、当日の進行、参加者の準備物、告知用の講座紹介文などを確認します。

講座実施

オンライン・対面ともに対応可能です。

※内容の調整や告知準備を含め、開催希望日の1.5〜2か月前までを目安にご相談いただくとスムーズです。

講師について

講師 | 島田あや
・Canva公式クリエイター / イラストレーター
・Canvassador(Canvaの公式アンバサダー)
・企業・自治体・支援機関で、累計1,000名以上への講座実施実績

Canva公式クリエイターとして、Canva内で使えるテンプレートやイラスト素材を制作。日本初のCanvassador。
イラストレーターとしては、書籍、企業・行政の広報物、Web、漫画など、情報をわかりやすく伝えるための制作に携わっています。

講座ではツールの操作説明だけでなく、参加者が仕事や活動に持ち帰って使えることを大切にしています。

よくあるご質問

Q
Q. 参加者は何を準備すればよいですか?

オンライン講座の場合は、インターネットに接続できるパソコンが必要となります。
また講座内容によって、Canvaアカウントの事前作成や素材の準備をお願いする場合があります。

Q
Q. Canva Proへの加入は必要ですか?

基本的には無料版のCanvaでも参加できる内容で設計できます。
Canva Pro(有料版)限定の機能を扱う場合は、事前にその旨をお伝えし、無料版の参加者でも学びを持ち帰れる進め方をご提案します。

Q
Q. スマートフォンやタブレットだけでも参加できますか?

視聴のみであれば可能ですが、実際に操作しながら参加する講座では、パソコンの利用をおすすめしています。特に、スライド作成や生成AIを活用した資料作成の講座では、パソコンでの参加がスムーズです。

Q
Q. Canva初心者と経験者が混在していても開催できますか?

はい。初心者が置いていかれない進め方を基本にしつつ、経験者にも役立つ考え方や応用のヒントを含めるよう設計します。
参加者の経験差が大きい場合は、対象者を絞る、事前案内を調整する、連続講座にするなどの方法もご提案できます。

Q
Q. 参加人数の目安はありますか?

講義中心の形式であれば比較的大人数にも対応できます。
一方、参加者が実際に操作するワークショップ形式では、質問対応や進行のしやすさを踏まえ、人数やサポート体制をご相談のうえ設計します。

Q
Q. 参加者向けの講座告知画像や集客用チラシ作成もお願いできますか?

はい。汎用的な告知用画像(バナー)であれば、無償でご用意が可能です。
チラシデータやオリジナルの告知用画像の作成は、別途費用を頂戴いたします。

Q
Q. 講座の録画や資料配布はできますか?

録画の可否、視聴期間、資料配布の範囲などは、開催形式や講座内容に応じて決定いたします。ご相談ください。

Q
Q. 庁内・施設内のパソコンでCanvaを利用できるか、事前に確認した方がよいですか?

はい。参加者が使用する端末でCanvaにアクセスできるか、インターネット接続やアカウント作成に制限がないかなどを、事前にご確認ください。必要に応じて、研修内容や当日の進め方をご相談いただけます。

Q
Q. 職員のCanva経験に差があっても開催できますか?

はい。初心者が多い場合は基本操作を丁寧に扱い、経験者がいる場合はテンプレート化や共同編集など、より実務的な活用例も交えて進行できます。

Q
Q. 図書館・児童館・地域センターなど、特定の施設職員向けにも対応できますか?

はい。イベント告知、講座案内、館内掲示、利用者向けのお知らせ、SNS投稿など、施設の業務に合わせた事例を中心に構成できます。

Q
問い合わせフォームでお気軽に相談ください

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