実績

【登壇実績】Canva教育フェス2025春で「Canva素材の使いこなし術」を紹介しました

Canva教育フェス2025春 登壇 島田あや
島田あや

2025年4月6日にオンラインで開催された「Canva教育フェス2025春@オンライン」に、Canva公式クリエイターとして登壇しました。

公式クリエーターワークショップ②を担当し、「目から鱗!Canva素材の使いこなし術」をテーマに、気に入った素材を見失わず、繰り返し活用するための方法を紹介しました。

Canva教育フェス2025春に登壇しました

「Canva教育フェス2025春@オンライン」は、教育現場でのCanva活用をテーマに、Canva認定教育アンバサダーやCanva公式クリエイターが実践例や活用方法を紹介するオンラインイベントです。

イベント全体の申込チケット総数は、主催者発表で14,000件を超えました。
※イベント全体の申込チケット総数です。本ワークショップ単体の参加人数ではありません。

  • イベント名:Canva教育フェス2025春@オンライン
  • 開催日:2025年4月6日
  • 開催形式:オンライン
  • 担当:公式クリエーターワークショップ②
  • 登壇テーマ:目から鱗!Canva素材の使いこなし術
  • 登壇時間:15:30〜15:55

Canva素材を「探す」だけでなく、使い続けるために

Canvaには、たくさんの素材が登録されています。選択肢が豊富で便利な一方で、使っているうちに次のようなことも起こります。

  • 以前使った素材が、どこにあるのか分からなくなった
  • 同じ雰囲気の素材でそろえたいけれど、見つけられない
  • 気に入った素材を、あとでもう一度使いたい
  • カラーでは見やすかった素材が、白黒印刷するとつぶれてしまった

そこで今回のワークショップでは、Canvaの「素材情報」を手がかりに、素材を探しやすく、繰り返し使いやすくする方法を紹介しました。

登壇資料より。気に入った素材を整理し、同じシリーズや作者の素材を探す方法を紹介しました。

ワークショップで紹介した内容

  1. 気に入った素材にすぐアクセスする方法
  2. 気に入った素材をフォルダ分けする方法
  3. 気に入った素材をシリーズで使う方法
  4. 素材を作った作者の、ほかの素材を見る方法
  5. 好きな作者の素材に、もっと出会いやすくする方法
  6. 白黒印刷で素材を使うときの考え方

登壇資料では、「素材情報」を出発点に、素材への再アクセス、フォルダ分け、シリーズ利用、作者のほかの素材を探す方法、作者をフォローする方法、白黒印刷での素材の扱いまでを扱いました。

単に検索キーワードを工夫するだけではなく、「一度見つけた素材をどう残すか」「同じテイストでどうそろえるか」という、実際の資料づくりで困りやすい場面を中心に構成しています。

イラストレーターとして素材を制作し、Canva公式クリエイターとして素材を提供してきた経験も交えながら、素材を使う側と作る側の両方の視点からお話ししました。

ワークショップの動画

当日の内容は、こちらの動画でもご覧いただけます。

この動画は2025年4月6日に開催されたCanva教育フェス2025春のワークショップを再編集したものです(主催さんからYouTube掲載許可をいただいています)。

Canva素材の探し方を、さらに詳しく知りたい方へ

noteでは、Canvaで気に入ったイラストや素材を見つけ、あとから再び使いやすくするための方法を、画面例とともに詳しく紹介しています。

Canvaで理想のイラストにすぐ出会える5ステップ

教育関係者向けのCanva講座・イベント登壇について

学校・教育関係者向けの研修やイベントでは、Canvaの基本操作だけでなく、教材や掲示物、スライドなどを実際に作る場面に合わせて内容を組み立てています。

初心者向けのCanva入門、素材の探し方・使い方、分かりやすいスライドづくりなど、ご参加になる方や開催目的に合わせた講座・ワークショップのご相談を承っています。

MIEE Talks@の皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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