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名刺で与える第一印象と次のアクション!【名刺のつくり方】

名刺を新調しました。

先日、twitterで見かけたイラストレーターの交流会に参加してきました。

もともと初めましての場が得意でないことに加え、当日の暑さと会場がある渋谷の人混みにやられてしまって、ごく少人数の方としか交流できなかったのですが(ふがいない)、その分、名刺でなんとなく覚えていただくことができたようです。

その会にあわせて新調した名刺がこちら。

しまちゅん 名刺 しまだあや

名刺の要はSNSとQRコード!

twitterはアイコンが命なので、交流した後も思い出していただけるよう、表にバーンとtwitterアイコンを入れました。

裏面には、わたしのイラストのテイストと、「頭の中を伝えるイラスト」「自分の魅力を思い出すイラスト」を描いていることが伝わるように、目にした方がわくわくするイラストを配置。

そしてそして、イマドキの連絡手段は、メールや電話よりSNS。加えてブログやwebサイトなど活動を伝える手段のアピールが大切なので、QRコードをもりもりにしています。存在をオープンにしていなかったこのサイトに、会の翌日、少しアクセスがあったので、QRコードは効果ありと見ています(ニヤリ)

大切なのは、次のアクションにどうつなげてもらうか

ちなみに上の名刺はtwitter前提のオフ会名刺ですが、通常の名刺はこちら。

イラストは同じものですが、載せる情報を少し変えています。

というのも、こちらの名刺はお仕事の依頼をいただくかもしれない方にお渡しすることが多いので、リアルでつながりやすいメールアドレスとfacebookのIDを掲載。

webサイトへの導線はQRコードのみですが、QRコードは帰りの電車の中なのでさくっとアクセスしていただけることが多いのと、もしQRコードが苦手でもfacebookのプロフィールにリンクがあるのでいいかな、という心持ちです。

また、facebookの情報を載せることで「facebookやってます?わぁ、申請してもいいですか?」とお声かけしやすいのも、意外と小心者な私にとってはとても便利。

さらに、「QRコードからのお友だち申請」がとても重宝しています。Facebookの友だち申請って、名前がひらがななのか漢字なのかローマ字なのかで混乱したり、検索してもどれがお相手なのか判断がつかなかったり、実はハードルが高いんです。でもQRコードがあるとひとっとびでアクセスできるので、その場でつながることに一役も二役も買ってくれちゃいます。控えめに言って最高です。笑

とはいえ、SNSを利用していない方ももちろんいるはずなので、webサイトとメールアドレスは必須。むしろ、ビジネスの形態によっては、メールアドレスこそ重要ということもあるはずなので、見極めは重要です。

忘れちゃいけない「なんのための名刺なのか」

名刺をつくる時に必ず意識すべきなのが、「なんのための名刺なのか」ということ。

はじめまして〜のあいさつをするときに、字面で名前を見てほしい!というのがまずひとつ。名前でもなんでもそうですが、口頭だけで伝えるよりも、口頭+文字で視認したほうが記憶に残りやすいもの。だから、パッと見て名前がわかりやすいというのは大事な観点。

ただ、それだけならもはや名札を渡せばいいじゃん、という感じですが、やはりそうはいかないわけで(笑)

なぜって、あいさつを終えたあと、はじめましての場が終わった後も自分のことを覚えていてほしいし、発信した情報の受け手であってくれたらうれしいし、何か助けになれることがあったら思い出してほしいから。(私なら、イラストが必要な局面になったらまず私のことを思い出してほしい)

そのためには、会って早々に何かしらのアクションを取ってほしいですよね。そのアクションをとりやすくするためのQRコード。そしてインパクトに残るデザイン。

その他にも、風水なんかもなんとな〜く意識しながらつくっていますが、それはまたの機会に。

よーく考えよ〜〜
名刺は大事だよ〜〜♪

名刺にあるといい要素

1)パッと見て名前がわかる
2)どんなことをしているのか印象に残る
3)次のアクションにつなげやすい

以上、しまだ流名刺のつくり方でした!

ABOUT ME
しまだあや
システムエンジニア、アウトドアインストラクター、お金の学校を経て、イラストレーターに。 ゆるい絵ながらも、芯をとらえた「伝わるイラスト」が得意です。 すべての人が「わたしっていいじゃん!」と言える社会を、イラストを通して実現することを目標にしています。
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わたし、いいじゃん! しまだあや

“わたし、いいじゃん!”では、「わたしっていいな」を改めて感じられるイラスト、マンガを製作しています。ご自身の取り組み、想いを伝えるツールとして、イラストを活用してみませんか?

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